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attame総論 vol.4 子どもには子どものattame

子どもは、身体の熱を失いやすい。

大人に比べて、体重比での表面積が大きい子どもは、
身体の熱を失いやすくなっています。
そのため、プール等で身体が冷える時、
大人に比べて一気に熱を失ってしまうのです。

 

一方、大人になると身体が大きくなった分だけ
多くの熱を体内に蓄えることができ、
さらに体重比での表面積は子どもよりも小さいため、
多少の温度差では、なかなか身体全体に
影響が出ることはありません。
一般的に大人に比べて、
子どもの体温は高めだと言われています。

これは、子どもが成長の過程にあり

ところで、昔から「子どもは風の子」と言って、
寒い冬でも薄着で外を遊び回るものだとされてきました。
プールの例と矛盾しますね。外気温が低いと、
大人も子どもも身体が冷えやすくなります。

 

そんな時、大人ですとついつい温かい部屋にこもったりしてしまいますが、
子どもは冬でも熱を発散させているので、
多少の寒さにも動じず元気いっぱい駆け回ることができるのです。

このようにして子どもの間は、
では、子どもにどんなattameをすればよいのでしょうか?
夏は、冷房の効いた部屋の中でだけですごすようなことはせず

しっかり汗をかけることは、身体が健康である証拠です。
もちろん、日焼けや脱水対策、
そして頻繁に着替えることをお忘れなく。
(小さい頃は体温調節が下手なので、
汗が体温を奪い、すぐに風邪をひきます)

 

逆に、冬は身体を冷やし過ぎない。
身体を動かして遊んでいる時は寒さを感じませんし、
事実身体は冷えてないですが、家に帰ってきたら毎日お風呂に入れ、
充分に身体を温めてあげることが大事です。

子どもの身体は、多くの熱を失いながら、
 活発な代謝は健康の証拠!
過保護にならずに、子どもは身体を動かすことで
体温を保っていることをよく理解し、
元気いっぱい遊ばせましょう。
大人も一緒に遊ぶことで、
さび付いた自律機能が回復しますよ!
子どものattame健康チェック

 

子どものattame健康チェック


これらの項目が多く当てはまる人は、子どもの生活スタイルを考え直さないと、
健康を害してしまう危険性があります。ご注意を!

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